管理全般を担う
テクニカルエンジニア:データベースとは?国家資格である情報処理技術者試験のうち、テクニカルエンジニアとして区分される資格の1つです。では、テクニカルエンジニア:データベースで求められる役割とは?彼らは情報資源及びデータベースを計画・設計・構築・運用・管理する業務に従事します。それから、情報システム全体のデータ資源も管理しなければなりません。 まずデータベース管理者として、基幹データベースの構築と維持を行います。そして、データベース関連の技術支援として、個別システム開発の各工程つまり計画・分析・設計・運用・保守すべての分野においてかかわりを持ちます。これがテクニカルエンジニア:データベースとしての業務・役割です。 ですから、システム構築をプランニングからシステム設計・プログラミングまで各自で行い、テスト運用後に評価してもらい、修正点をもとに仕様変更し、より良いシステムを構築していくという方法で学んでいかれることをお勧めします。